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2012/08/31 巌流島の戦い

今回は関門海峡の巌流島でカイトフォト。

下関の唐戸市場前の桟橋から渡し船に乗り、関門海峡を10分ほど航行して巌流島に到着。
ちなみに往復400円。

巌流島は周囲1.6キロの小さな島で、慶長17年(1612年)に宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した島で今年で400年。今は展望広場に決闘の銅像が建っているので、空撮してみました。


RIMG0267.jpg

この写真は若い観光客が銅像のまねをして、写真を撮ってるところです。






RIMG0615.jpg


こちらはカップルが銅像をみてる写真です。





RIMG0429.jpg


こちらは銅像の数メートル上から撮った写真です。





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  1. 2012/08/31(金) 22:53:36|
  2. kap
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PATEKE

RIMG0688.jpg

函館の赤れんが倉庫の通りを歩いているとNEW ZEALAND国旗を掲げているヨットを見つけた。マストには日の丸が掲げてあり、間違えなく日本の船ではない事が分かった。

船内に誰もいなく少し様子をみて待っていたら、一人の外国人が歩いて来て船に乗った。その外国人に声をかけてみようと単語を無理矢理並べたような英語で話しかけたら、心良く対話して船内に入れてくれて中を見せてくれ色々と教えてくれた。

船名はPATEKE,セールナンバーはNZ672、やはりNEW ZEALAND船籍の船だった。
建造するのに10年かかり船齢は12年らしいく、ニュージーランドからオーストラリアに移り、日本に来て2年が経つそうだ。



RIMG0703.jpg

船の見た目よりも、広く感じるキャビン内部。船内にはベッドが3つある。


RIMG0698.jpg

バウのハッチ。


RIMG0702.jpg

デッキはチーク材を使用している。


RIMG0695.jpg

マストホール付近。もちろんマストも木造製を使用していて、スピンポールも木製だった。


RIMG0693.jpg

キャビンへのエントランスに敷かれた、Sailor’s True Lover Mat。

RIMG0692.jpg


真鍮製のウインチ。


RIMG0699.jpg

ブームの先に取り付けられた、木製のブロック。


RIMG0705.jpg

こちらも木製のブロック。根元にThree Leads Turk’s Headのマットを入れて、他の部材を保護している。


これらの箇所を見ても、船の美しさ、仕事の丁寧さがとても出ている。
レースに出て、勝ち負けを争うのも良いけど、PATEKEのオーナーのようなヨット乗りも、すばらしいセーラーだと思った。



  1. 2012/08/01(水) 00:16:54|
  2. etc
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